お酒で悩んでいるご本人の方へ

アルコール依存症(≒アル中)といえば、どんなイメージをお持ちでしょう?
ドヤ街で昼間っから飲んだくれて、クダを巻いている中年・・・
そんなイメージでしょうか?

確かに、彼らの中には、アルコール依存症と呼べる人がいるかと思います。
あの人たちに比べれば、私はそれほどひどくはない。だから私は、アル中ではない。
そう思われても不思議ではありません。
びしっとスーツを着こなし、毎日遅くまで残業をしている、いい成績をあげているエリートサラリーマンが、実は、アルコールに問題を持っている。
にわかには信じられないと思いますが、アルコール依存症の大半は、このタイプです。
エリートサラリーマンでなくても、きちんと仕事はしていて、生活に破綻をきたしていない人たち。
ネクタイアル中と呼ばれるタイプのアルコール依存症者は、きちんと仕事をしていて、生活に破綻をきたしていない人たちのことです。

アルコール依存症は「否認の病気」とも言われています。自分がアル症であることををなかなか認めてくれません。
このページを読んでくださっている皆さんの中にもひょっとしたら私の飲酒は問題があるのでは・・・?
と、思われている方もあるかと思います。
でも、

  1. アルコール依存症は病気である。人格意志の問題ではない
  2. 自己診断テストをして見てください
  3. たくさんの方が回復し、新しい人生を歩んでいます
  4. 節酒は不可能、断酒するしかない
  5. 正しい知識が必要
  6. 入院して治療→通院しながら治療...治療方法が変わりつつある

リハビリ・就労支援施設

NPO法人 宮城県断酒会

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